安藤建築株式会社

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こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

1カ月早いものですね。
8月のリフォーム情報だよりのご提案は、現代の雨戸「窓シャッター」です。
東海地方への接近は今のところまだありませんが、台風シーズンに入り立て続けに台風が発生しています。
窓の安全性を高めることにより台風の暴風による被害から家と家族を守る窓シャッターのご提案です。

【窓シャッターのメリット・デメリット】
『メリット』
・台風や荒天時の暴風・防塵(シャッターの最大のメリットです。風で飛んできた飛来物による窓の割れを防げます)
・夜間や不在時の防犯対策(空き巣などの侵入は窓からが多いです)
・防音対策(防音効果も期待できます)
・断熱効果(窓から伝わる熱・冷気を遮断することでエアコンの効率が良くなり省エネにつながります)

『デメリット』
・開閉が面倒(シャッターの最大のデメリットです)
・夜締めて寝ると、朝起きたときに部屋が暗い(寝坊注意です)
・開閉時に虫が入る(ちょっとした開け閉めなのに蚊はすぐに入ってきますね)
・手が汚れる(開け閉めする際に触る部分の塵やほこりで指が真っ黒に)

デメリットが気になるなら、リモコンひとつで操作が楽な「電動式」がオススメです。
窓・網戸を閉めたままリモコン操作で手を汚さず開閉ができ、時間設定をすれば目覚まし時計代わりに朝日を浴びて目覚めることができます。
暮らしやすさがUPして、おうち時間がもっと豊かになりますよ。

【耐風タイプ 豆知識】
気象庁の「風の強さと吹き方」によれば、細い木の枝が折れ、看板が落下・飛散、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶなどの被害が出始めるのは、平均風速20~25m/s (瞬間風速30m/s)以上。さらに平均風速が35m/s (瞬間風速50m/s)を超える風になると、外装材が広範囲にわたって飛散するなど、きわめて危険な状態になるとの事です。
2020年に発売された耐風圧性能がUPされた「耐風タイプ」は飛来物衝突実験で3㎏の木材が時速55㎞で衝突しても安心なレベルを実現しています。

自分の家につけられるのかな?、ちょっと気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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