安藤建築株式会社

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こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

11月のリフォーム情報だよりのご提案は「タッチレス水栓ナビッシュ」です。

上げ下げ式のレバータイプの水栓が多くなりましたが安藤建築の流しではキュッとひねるタイプのハンドルで、前に閉めた人が力強いと回せなくてハンドルと格闘(>_<)
また洗い物をする時も、もったいないなぁ~と思いつつもハンドルまわりが泡と水でビタビタになるので少し水を出してと。
小さな不便を感じてしまいます。

最近の新築工事で多く見かけるようになったタッチレス式の水栓に電気工事なしでも取り付けることができる乾電池式のタッチレス水栓がありますので同じような不便を感じている方は一度ご検討いただくと良いかもしれません。

 

 

【タッチレス水栓 ナビッシュ 乾電池式タイプのメリット・デメリット】

『メリット』

・汚れた手でも触らずに吐水・止水できる
(泥だらけや生肉や生魚の調理中、泡だらけの手で蛇口のハンドルやレバーに触る必要がないので清潔です)

・水濡れが少ないので掃除がラク
(水を止めるために濡れた手で水栓に触ることがないので、水栓周辺の水垂れしたところからの水アカやカビの発生を防ぐことになり、きれいをキープできます)

・節水効果も期待
(こまめに止水できるため、節水につながります。握力が弱い方や、ハンドルをうまく回す事ができない小さなお子様でも楽に操作ができるので、水が出しっぱなしになっているという事も防げます)

・グースネックスタイル
(ガチョウの伸ばした首のように弓なりに曲がった形のため、従来の水栓に比べて懐が深くシンクが広く使えます。大きな調理器具も楽に洗えます)

 

『デメリット』

・センサーの感度が良すぎる
(感度が良すぎて意図せず水が出てしまう時もある)

・すべての操作がタッチレスではない
(水量や水温の調整はタッチレスではありません)

・乾電池式の場合は電池交換が必要
(アルカリ乾電池単1形2本で電池寿命は約1年。 ※使い方によって前後あります)

 

【タッチレス水栓とハンズフリー水栓 豆知識】

「タッチレス水栓」の中には「ハンズフリー水栓」と呼ばれるものもあります。
どちらも蛇口のハンドルやレバーに触れなくても、センサーにより吐水・止水できる点は共通です。
タッチレス水栓はセンサーに手をかざして吐水・止水します。
ハンズフリー水栓は吐水口部分にセンサーが設けられているため、吐水口の下に手や食器などを差し出すと自動的に吐水し、引き抜けば止水する仕組みです。

 

ご興味のある方はぜひお声掛けくださいませ。

 

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