安藤建築株式会社

私たちが選ばれる3つの理由 THREE REASONS

自然素材の木の家
暮らし方DESIGN
家づくり

未来に備えた長期に安心な家づくり

新しく建てた家も時がたてば少しずつ老化が進んでいきます、それは人と同じです。
健康に老いていくことは決して悪いことではありません、病気になることがいけないのです。
建物に病がともなうと老化ではなく老朽化になってしまうことが問題なのです。

また、文部科学省と気象庁と環境省が共著で出している「日本の気候変動とその影響」によれば今後、日本の気候環境はさらに老朽化を招きやすくなることが予測されています。

ご家族が末永く安心して暮らせるよう、安藤建築は未来に備えた長期に安心な家づくりに取り組んでいます。

ひとつはシックハウス対策。
健康被害を引き起こす化学物質を避けるため、無垢の木材や塗り壁など自然素材を厳選し、標準仕様にしています。
さらに適切な通気・換気の計画を組み合わせることで、室内に清浄な空気をもたらし、結露・カビの対策としています。
そのうえですべての完成物件でシックハウス診断士による空気環境測定を実施。
健康的な室内空気環境を実現しています。

ふたつめのポイントは、これからの気候変動を見据えた地震や台風などの自然災害に対する防災性です。

耐震(耐える力)+ 制震(制御する力)+ 老朽化対策(維持する力)
= 長期に安心な家づくり

木造工法でありながら、2×4工法の優れた耐震性をとり入れたハイブリッド構造を採用。
設計段階で全棟構造計算をもとに耐震金物を活用した強固な耐震性。
熊本地震クラスの揺れを最大95%低減できる制震ダンパーMIRAIEを採用した制震性。
さらに安藤建築では、新築時の耐震性と制震性を長く保持できるよう、建物の老朽化対策にも取り組んでいます。
まず住環境を構造体ごと守るため、高性能フェノール断熱材を標準とする完全外断熱を採用。
酷暑や寒気、湿気、日射熱など外部からの劣化要因を大幅にカットします。

高性能フェノール断熱材(ネオマフォーム)は長期に性能を維持。
世界最高レベルλ=0.020の断熱材

そのうえで、シロアリや腐朽の脅威から保護するため、天然由来のホウ酸を主成分とし、人体には無害な防腐・防蟻剤エコボロンPROを構造に塗布しています。
エコボロンは日本初のホウ酸系認定木材保存剤。
腐朽菌やカビの繁殖を抑制するため、長期にわたって木は本来の強さを保ち続けるのです。

その効果が認められて、熊本城や京都の二条城、東本願寺など国の重要文化財にも使用されています。

なぜ私たちがここまで「安心」にこだわるのか。
実は1995年の阪神大震災の発生後、建築に携わる者としてお役にたちたいと被災地支援に向かったことがあるのです。
そのときに目の当たりにしたのは、一面に広がる倒壊した住宅のガレキの山。
いつ大地震が起きてもご家族の命を守れる家を建てなくてはならないと強く思いました。
以来、安藤建築では「安心な住まいづくり」をご提供しています。

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