安藤建築株式会社

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  • こんにちは。営業部の片岡です。

    今、豪雨によって、広島県、岡山県では、大変なことになっています。

    この地域でも、過去に東海豪雨というものに見舞われ、広い範囲で水害にあいました。

    今後、気候変動によって、このような豪雨に襲われることが多くなっていくことは、予測されています。

    そういう事もふまえ家造りを考えていかなくてはいけません。

    今から家をお建てになられる方は、当たり前ですが、未来に豊かな暮らしを求めて建てられます。

    その未来をいかに想定して家造りをする必要があるか、考えなくてはいけません。

    過去を教訓にすることも大事ですが、後悔を無くすためには未来を想定する事が最も大事なことと考えます。

    本日は、そういったことを学べる「家造り勉強会」の日です。

    構造だけでなく、設計プランニングもその気候変動によって起こりえることを

    予想をしたうえで、快適な暮らしの出来る設計提案をすることが重要だと考えます。

    家造りをされる方は、絶対知っていただいた方がいいと思います!

     

    ありがとうございました。

  • こんにちは!営業部の片岡です!

    今日から7月!今月も元気に頑張りましょう!

    今月は、8日(日)に家造り勉強会が開催されます!

    ・家造り、何から始めたらいいの?→必要な事、全てお教えします!

    ・現在他社で検討中だけど聞いてもいいの?→他社検討中の方もOK!役立つノウハウお教えします!

    ・子供を連れて参加したいけど・・・⇒お子様連れOK!。託児スペースあります!

     

    他では、聞けない、失敗しない家造りのヒミツを学びませんか?

    地震対策の落とし穴!知って損はないです。

    自然素材を使えば健康住宅になりますか?

    家族が幸せになる間取りの作り方を学びませんか?

    お気軽に聞きにおいで下さい!ここでしか聞けないお話しあります!

    過去、参加者アンケートで満足度95%!です。

    宜しくお願いいたします。

     

  • こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

    災害が起きると身の安全を確保した後は食糧の確保が最優先となります。
    普段から防災、備蓄を心がけて行かなければなりませんが実際はなかなか・・・ と言う方も多いのではないでしょうか。
    わが家では一応災害時に困らないように!と備蓄を心がけていましたが、先日の関西の地震をきっかけに今一度防災用品、非常食のチェックを行いました。
    すると非常食の賞味期限が!! 8人家族3日分の大量の非常食が今後次々と賞味期限切れになる事が判明し少々途方に暮れてしまいました。

    そこで今後は内閣府もおすすめしている「ローリングストック法」という備え方を取り入れていく事が良いのではないかと考えています。
    「ローリングストック法」を簡単に説明しますと、非常時にも食べられる食品をまとめて購入し、定期的に(1・2カ月など短期的に)通常の食事に取り入れ、減った分を買い足す。使う時は先に購入したものから使う。という事を繰り返していきます。
    賞味期限切れの心配もなく、またもしもの時には「慣れた味」で食事がとれるので非常時の食事に関するストレスの軽減にも役立つと言われています。

    大きな被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では「1週間以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあり備蓄の取り組みにくさを助長してしまいますが、最初の2・3日は冷蔵庫の中の物、その後ローリングストックされている食品で乗り切る、と考えれば非常食の備蓄のハードルが少し下がって取り組みやすくなるのではないでしょうか。

     

  • おはようございます。

    先日、実に美しい基礎が出来上がりましたのでご紹介させていただきます。

    当然この基礎上に建物を作り上げていくわけですが、

    そのままオブジェとして置いておいても見ごたえのある仕上がりの良さです。

    天端の高さ、仕上がり寸法を最終検査で確認しますが、

    ただただ見た目がきれいに出来上がっているだけではなく、制度も抜群です!

    ちなみに、基礎上に白丸が書いてあるのは、天端のレベルを確認した際のしるしです。

    バッチリでした!

    この基礎の精度があるからこそ、上の建物がしっかり水平垂直にたてられていくわけです。

    いつも仕事にプライドを持って、最高の仕上げをしてくれる職人さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

     

     

  • こんにちは、営業部の片岡です!

    昨日、お客様からこんなお言葉がありました。

    「設計はお客様の要望をただ具現化するだけではダメだと思う。」

    全くその通りだと思います。

    ただ要望通りに造る家。

    果たしてこれでいいのでしょうか。

    お客様が発せられる家に対する要望がどこから来ているのか。

    どうしてそうされたいのか。というところまで知ること。

    お客様自身が気づいていない潜在的な家に対する願望を引き出して、

    そのうえでプロとして設計提案しなくてはいけない。

    そんなところをご評価下さったH様。

    本当にありがとうございます。

  •  

    先日、お客様より木の端材を差し上げたお礼に こんな素敵な手作りの品を頂きました。
    端材を利用して 特別支援学校の生徒さんたちが作ったそうです。

    どれも 工夫されていて とても丁寧に作られています。

    カードスタンドは2本の切込みが入っていますが、角度が違うんです。
    アクセントになっているネームの部分は、皮に刻印がなされています。
    手触りも良く 木の優しさが伝わってくる作品です。

    メモパッドとペンスタンド
    メモ紙を差し込む木のボッチが2か所あり、そのひとつを利用してペンスタンドを固定しています。
    予備のメモも入っていました。
    心使いが嬉しいです。

    そして万年カレンダー
    4つのキューブを組み合せると ずーと使えます。
    それぞれの面に 手書きされた文字。
    ひと文字 ひと文字 とても丁寧に書かれています。

    どの作品も特別支援学校の生徒さんたちが、時間を掛けて一生懸命 丁寧に心を込めて 作ってくれた様子がうかがえます。

    万年カレンダーは玄関に飾っています。
    安藤建築にお立ち寄りの際には どうぞ手に取ってご覧になって下さいね。
    温かみが伝わって ほっこり幸せな気分になれますよ。

     

  • こんにちは。営業部の片岡です。

    昨日から、今日までの二日間。名古屋市天白区におきまして、

    構造現場見学会を開催しております。

    完成してからでは、決して見る事の出来ない構造部分。

    特に、安藤建築の家の快適と安心を作り出している部分です。

    ハイブリット工法、ホウ酸の防蟻処理、制振装置、完全外断熱を全て見て頂けます。

    これら工事途中で見て頂けるいいタイミングは、ここしかないので、

    本日限りになりますが、是非ご覧ください。

    昨日は、天気も良く、暑い一日になりました。

    家の中は、工事途中で当然エアコンも無い状態でしたが、涼しく、

    完全外断熱の効果を体感いただきました。

    明日も、ご予約いっぱいですが、もしご都合がよろしければ

    お気軽にご予約のお電話下さい。極力ご体感いただけるようにと思っております。

  • 書斎のご紹介です。
    書斎は 読む・書く・考える 場所であり、そして「くつろぐ」場所です。
    普通の部屋とは違い『こもる』ことが出来ることがとても重要です!

    ■ゆっくりと一人なれる
    ■趣味に没頭できる
    ■仕事などの作業に集中できる

    そんなパーソナル空間を作ってみるのはどうでしょうか?

    今回ご紹介するのは、主寝室とつながった書斎です♪
    寝室から階段を3段上がった先にあったり、寝室を本棚で区切ってあったり、
    わざわざ書斎に移動するという手間がないので、寝る前のちょっとした時間を書斎で楽しむことも出来ます。
    また、ご夫婦二人で活用していただくことはもちろん、
    一人が寝ていても気兼ねなく楽しんでいただける空間です。

  • こんにちは。

    工事部の幾嶋です。

    本日は在来工法建て方検査についてご紹介させていただきます。

    建て方(構造躯体)工事を終えると、工事が図面通りきちんとできているかのチェックを行います。

    この「検査」は、基礎鉄筋検査、基礎立ち上がり型枠検査、基礎完了検査、建て方検査、防水検査、断熱検査、造作(大工完了)検査、社内検査と要所要所で行っていく検査のうちの一つになります。

    建て方検査では、金物が図面通り取り付けられているか、釘は指定のものを使用して規定通りのピッチで打たれているか、柱は床に対して水平に取り付けられているかなどじっくり時間をかけて確認していきます。

    一番右の金物ボルトが赤スプレーで塗られていますが、これは一か所一か所ボルトのゆるみがないかのチェックを行い、問題ないものに「確認済」の印をつけていっているものになります。

    こうして、建て方のチェックを行い、次工程の造作大工さんの作業に移ります。

    一つ一つの丁寧な検査確認がお客様にご安心いただける建物を作る上では重要になります。

    本日はこのくらいにさせていただきます。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

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