安藤建築株式会社

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  • 以前にもご紹介した ちょっと変わった弊社建物の屋上で すくすく育ったゴールドクレストの仲間と思しき樹木2本と 身を乗り出すようにして伸び伸び育ったオリーブの樹。

    これ以上 大きくなってはマズイと伐採しました。
    オリーブの樹は 最後まで「どこかに植え替えたい」と思っていましたが、ムリムリ!
    切ってみると結構な大きさです。
    仕方ありません…

    せめて次の何かにしてあげようとリースを作ることにしました。

    オリーブってハーブでもないのに いい香りがしそうだし オリーブの実やオイルも美味しいし イメージがいいですよね。
    でも乾燥すると葉は丸まり 香りもなくてリースには不向きかも。
    それでも あえてのオリーブOnlyのリース!
    綺麗なうちにパチッと記念写真。

    シンプルで素敵なリースに変身しました。

    今回は試しませんでしたが、オリーブの葉は 美容や病気予防に効果があるオリーブ茶にもできるとか。
    お庭にオリーブの樹がある方 試してみてはいかがでしょうか。

     

  • こんにちは。

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    本日は、弊社の地鎮祭前の様子をご覧いただき、地鎮祭時のエピソードをご紹介いたします。

    まず、地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは「工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭」になります。当然同時に、建築された後の建物に住まうお施主様の幸せを祈念します。

    弊社では写真のように、テントを張りその中で地鎮祭を行います。

    また、地鎮祭後に工事着工前の最終確認として、

    図面上で記された建物配置とGL(グランドライン=基準高さ)を実際の土地の中でご確認いただきます。

    少しわかりにくいですが、写真上にあるピンクのビニールひもで建物の外観ラインを記してご確認いただいております。

    この外観ラインを最初に見たお客様の多くは、「小さすぎるんじゃないか?間違ってるんじゃないか?」という

    ようなことを言われます。要は平面のビニールひもだけだと、イメージより小さく見えているということになります。

    しかし、事前に前述の話をお施主様にしておくと、基礎が出来て(まだこの段階では、イメージより小さく感じられる方が多いです)、

    建物の骨組みが出来上がって、現地での上棟打合(配線打合)の際に実際の建物を目の前にしてみると、

    大体「ほんとだ!ひもと基礎の時とは全くイメージが違う(思ってたより大きい)」と口々に言われます。

    そんな、一生に何度も味わえない感覚を少しでも味わっていただきたく、

    また、お客様に「家づくりに携わった」という感覚を少しでも持っていただければと思い、対応させていただいております。

    さて、今回はこのくらいにさせていただきます。

    長々と長文を読んでいただきありがとうございました。

  • こんにちは!営業部の片岡です!

    お土地探しをされているお方へ。

    土地探しをするときの失敗しないコツは、ずばり家(建築屋)を決めましょう!

    どういう事かというと

    土地を購入する目的が家を建てるためだとするなら、

    どんな家を建てたいかを見据えて、お土地を決めること。という事です。

    注文住宅でたてようと思っていると、まず土地が無いと建たないので

    土地の確保が先行しがちですが。(意外に多いんです。)

    同時もしくは、家(建築屋)を先に決めていいのです。

    建築屋と一緒に土地探し。これが一番失敗しにくい土地探しからの建築計画です。

    不動産屋さんとは違った建築屋目線での土地診断アドバイスは、

    土地購入決定に必ず参考になります。

     

     

  • こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

    今月より毎月第2日曜日に、「他では聞けない!失敗しない家づくりの秘密を学ぼう!『家づくり勉強会』」が始まります。
    学校の授業の様に1つのテーマについて45分の構成になっていて、家づくりにおいて様々な角度からのお話でお勉強をしていただけます。

    私も数年前家族が家を建てるとなった時に、何も知らなくて、ただ家族と家を見に行く事しかできず、別の工務店で自宅建築後、縁あって安藤建築に勤める事になった現在もう少し色々な事を学んでからお家づくりに突入すればよかった!と思う事があります。
    家を建てる事が決定的になると決める事が多くて「いろいろ考えて決めるのは楽しいけど、時間が足りないよ~」とよく思ったのを思い出します。
    自分でいろいろ調べるのも大変だし、やはりプロに要点を教えてもらっておけばもっと時間を有効活用できたのになぁとも思います。

    少しでも興味のあるお話はぜひ聞いてみてください。あんまり興味ないお話でも意外と「へ~!そうなの?」という新しい発見で家づくりの役にたつ事がきっと得られます。

    1テーマごとでのご参加も可能ですのでお気軽にご参加くださいませ。

    ご応募お待ちしております(*^_^*)

  • こんにちは。

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    今回は、弊社の現場におけるオリジナルの部分を一つご紹介させていただきます。

    それは、確認看板です。

    建築確認済証の交付を受けた建物を建築する際に現場の見やすい場所へ掲示しなくてはならないものになります。

    今か今かと現場へ連れて行ってもらえるのを待っている弊社工場内の確認看板君の様子です。

    弊社オリジナルで「鳥居」のような形をした木製の看板になります。

    なかなか存在感があると思いませんか?

    「フタを開いてご自由にお取りください」のトレーの中には弊社の情報や見学会情報などを随時更新して入れていっております。

    この看板を見かけたら是非トレー内のチラシを持って行ってもらえればと思います。

    私は現場へ行くたびに、このトレーの中身が減っているのを楽しみにしています♪

    では、本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

  • 1週間ぶりです。

    工事部の齋藤です。

    最近、協力業者の方からよく聞くのですが、

    白アリ対策を新築以降何もされていない方が多いということです。

    床下のことなので普段目に映るところではなく、多くの方があまり気にされていないのが現状です。

    ところが、白アリ被害で構造躯体がだめになったりするとそれを修復する費用は馬鹿になりません。

    そうならないために防蟻処理を行っていただけるといいのですが、防蟻処理剤にも種類がございます。

    一般的な農薬系の防蟻剤は揮発性で、施工後約5年で効果がなくなってしまうため、再施工が必要になります。

    安藤建築がおすすめするのは、ホウ酸の防蟻剤(エコボロンPRO)です。

    ホウ酸は揮発しないため、そこにずっととどまり効果が半永久的に継続します。人体にも優しく目薬などにも使用されています。

    水溶性のため、水にぬれると流れてしまうというデメリットがあり、床下浸水などの被害にあうと再施工が必要です。

    また、農薬系の薬剤に比べると、コストが少しお高くなります。

    ただ、5年ごとの施工が必要である農薬系の薬剤に対し、

    ホウ酸の防蟻剤(エコボロンPRO)は保証期間(5年or10年)を過ぎても、それ以降も効果が続くので5年ごとの施工が必要ありません。

    長い目で見るといいのかなと思います。

    安心して長く住めるお家にするためには、人間の体と一緒でメンテナンスが必要です。

    メンテナンス費をできるだけ抑えるためにも、ホウ酸で防蟻処理は効果的だと思います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

     

  • こんにちは!営業部の片岡です。

    今日は、住宅ローンを組むときの注意点を簡単に紹介します。

    一般的には住宅ローンを組むとき建築地の土地と建物に抵当権の設定がされます。

    土地名義人が親や祖父母の場合、その名義人に抵当権設定の承諾が必要となります。

    万が一、土地名義人が認知症などで、抵当権設定の承諾が難しい場合、

    ローンが組めなくなりますのでご注意ください!

    もっと詳しくは、片岡に、お気軽にお問い合わせください。

    ありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは、営業部の澤村です。

    本日は来月から開催予定の勉強会の一部をご紹介させていただきます。

    5部構成で各45分の勉強会ですが、

    それぞれの項目が、家を建てる上で必要不可欠な予備知識だと思っています。

    私自身も8年前に住宅を建てましたが、住宅アドバイザーである自分自身でも

    安藤建築で家を建てる上で大きな不安がありました。

    それは、『資金』に関してです。

    予算内に抑える為、とにかくコンパクトでお手頃価格の土地探しから始めました。

    幸い、自宅アパート近くで39.5坪の土地に巡り合い、

    総額、約5000万(ローン約3000万円)の資金計画を組み

    家造りをスタートさせましたが、

    夫婦で頑張って貯めた自己資金は住宅の一部となり、

    35年のローンを背負うという事で、

    はじめて本当の意味でお客様目線に立てたと思いました。

    土地契約・決済の時はさすがにドキドキしたのを

    今でも覚えています(汗)

    そこで、資金に関する不安を取り払う方法を

    勉強会でお伝えしたいと思います。

    簡単に言うと、

    ①新築に掛かるお金

    ②メンテに掛かるお金

    ③今後の生活、老後の資金、旅行など、家族で楽しむお金

    これらを全てシュミレーションし、 ”逆算” して

    家に掛けられる安全な資金を割り出すという方法です。

    その『不安解消の方法』と、家造りに関して、

    『どこに・どんなお金が掛かるか、気を付けるポイントは?』

    お伝えします。

     

    『安全・安心』といえば、まず思い浮かぶのが地震対策ですが、

    私自身、『資金の安心』も地震対策やシックハウスと同じ、

    若しくはそれ以上だと思っています。

    ぜひこの機会に『豊かに暮らせる建築資金の出し方』の講義で、

    住宅を持ち、今後の生活に関する資金の心配を取り除いて下さい。

    いつでもお力になりたいと思います。

    澤村

     

     

     

  • こんにちは。

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    先日基礎工事の「鉄筋検査」を行ってきましたので、少しだけお話しさせていただきます。

    弊社では基礎に「ベタ基礎」を採用させていただいております。

    べた基礎とは、簡単に申しますと基礎全体を鉄筋でくみ上げ、それらをコンクリートで覆って作る基礎になります。

    これから上に組み上げられる建物の、まさしく「基礎」になりますので、しっかり検査する必要がございます。

    その鉄筋検査項目は18項目にわたります。

    一つ一つ内容の確認を行い、コンクリートを打ってしまうと見えなくなってしまう部分になるため

    写真に収めていきます。

    検査項目は、鉄筋の種類(径)、鉄筋のピッチ(鉄筋の間隔寸法)、定着(重なり長さ)、

    かぶり(鉄筋周りのコンクリート厚さ)、補強筋、ベース型枠の通り、建物の位置等になります。

    これらの検査合格後に鉄筋を巻き込む形でコンクリートを打ち込みます。

    このような検査を経て頑丈な基礎が出来上がり、あとは上物が来るのを待つのみになります。

    本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

     

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