安藤建築株式会社

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  • こんにちは。営業部の片岡です。

    先週末、S様邸のお引渡しがありました。

    S様との出会い。

    今思えば、

    これほど安藤建築の建てる家の価値を認めて頂き

    信頼して下さったお客様は、他にいなかったのではないか。

    と思うくらいですが、

    最初は、遠方ということもあり、こちらがお断りしていた状況でした。

    (当時、施工エリアを極端に限定していました。)

    それでも

    毎月、毎回の完成現場見学会にご参加下さり、

    何件も何件も安藤建築の家を見に来て下さいました。

    こうして今、完成引き渡しを迎え、

    S様の熱意に感謝しかありません。

    その想いに、お応え出来た!と思える

    素敵なお家が出来たと思っています。

    勿論、完成が終わりではなく

    お引渡し後が本当のお付き合いの始まりで

    実際に暮らしていただいて、本当の評価をいただけると思います。

    アフターメンテなどご不安やご迷惑のないよう

    今後もお付き合いさせていただきます。

    今後ともよろしくお願い致します。

    感謝。

  • こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

    12月2日から10日まで名古屋市緑区ほら貝での完成見学会では、大変多くの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
    はじめて安藤建築のお家を見られる方や、以前から安藤建築のお家のファンで見に来てくれる方、前回の見学会で安藤建築を知って大変遠くから足を運んでいた方、また現在建築中のお施主様などなど、大変賑やかな見学会となりました。
    そのご来場いただきましたお客様の中には「すぐそこの所でも工事してるでしょ!」とどんなお家ができるのか気にしていただいた方もお見えになりました。

    そんな「すぐそこの所」な緑区篠の風で年明け後すぐに完成見学会をお施主様のご厚意により開催させて頂くこととなりました。
    注文住宅だからこそできるお住まいになられるご家族ごとにピッタリと合わせたプランで豊かな暮らしがおくれる安藤建築のお家の次回見学会は2018年1月6日(土)~14日(日)です。

    詳しくはイベント情報へ

    I様邸での憧れのいちまい♡

     

  • こんにちは。営業部の片岡です!

    前回、12月10日のブログで「住宅性能評価」のお話しをしました。

    住宅性能は、住宅の能力を数値化して表します。

    なので、断熱性や耐震性その他もろもろ

    主にハード面の良し悪しが判断しやすくなります。

    しかし

    家が車や家電のように

    性能が良いから=「いい家」

    みたいな感じになってないかなぁ

    って思います。

     

    安藤建築は性能評価書を全棟付けることは、

    前回お話ししましたが、

    だから

    「いい家です!」

    とはいかず、

    その性能があるから出来る事。

    を、大切にしたいと私は考えています。

    「住宅は性能です!」

    ・・・それだけでいいのか。

    と思っています。

     

    その家に住む方が

    健康で、楽しく、便利に、楽に、心豊かになれる家は、

    数値化できる性能面だけでは実現できません。

    その人、家族に本当にフィットしたもの

    でなければと思います。

    それは、手間暇かけた設計力で実現します。

    住宅性能表示。

    住宅性能評価書。

    には出てこない部分も大切に

    一軒一軒の家造りを

    お客様と共にしていきたいと考えます。

     

  • 今日は『捨てコン』についてお話したいと思います。

     

    基礎工事中などによく使われる『捨てコン』という言葉。

    言葉通りにとらえるとコンクリートを捨てるの?何で??

    と思われるかもしれませんね。

     

    基礎工事は、『水盛遣り方』の次に地面を基礎の底面の深さまで掘ります。

     

    こんな感じで、外周はベタ基礎の場合少し深くなります。

    さて、ここにコンクリートを流して基礎の形状に固める為には、流れていかないように板で外周を囲う必要がありますよね。

    その板の事を一般に『型枠(かたわく)』と言います。

    しかし、この土の上に型枠を真っ直ぐ高さを揃えてキレイに組み立てる事が出来るでしょうか??

    大半の方は難しいと思います、そこで・・・

     

     

    このようにまず砕石と呼ばれる小さい石を敷き詰めて、押し固めた上にコンクリート(厚さ数センチ)を流して平らにします。

    そうするとこの上には墨を打って線を引く事も出来、釘を打って留める事も出来る訳ですね。

    つまり、作業上必要な為に打つコンクリートの事を『捨てコンクリート⇒捨てコン』と言うのです。

    構造上耐力を期待するものでは無く、作業性が確保出来れば良しというものなのでヒビが入っても問題ありませんのでご心配なされませんように♪

     

    このように型枠がバッチリ設置できるという事です!!

     

    それでは今日はここまで。

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • こんにちは!営業部の片岡です!

    今回は、住宅性能についてです。

    住宅性能表示制度というものがあります。

    国土交通大臣登録の

    住宅性能評価機関が

    法律に基づいて客観的に評価する制度です。

    次の10分野で性能評価します。

    1.構造の安定

    2.劣化の軽減

    3.維持管理・更新への配慮

    4.温熱環境

     

    ここまでが、必須項目です。

    以下選択項目です。

    5.火災時の安全

    6.空気環境

    7.光、視環境

    8.音環境

    9.高齢者への配慮

    10.防犯

    と、あります。

    そして、評価機関(第三者)から評価書を受けることもできます。

    JIOは評価方法基準に基づいて住宅の性能を評価し、設計住宅性能評価書を交付します。さらに施工段階で、4回の検査を行い、図面どおり施工が確実に実施されているかを評価し、建設住宅性能評価書を交付します。

     

    この評価書は、その性能がある家だと、

    証明されたものですので、

    家を建てた方には、大きな安心になるかと思います。

    安藤建築の新商品「フォレス」は、

    全棟、この住宅性能評価書をおつけします。

     

    次回つづく。

     

  • 今日は基礎工事用語『水盛り遣方(みずもりやりかた)』についてお話したいと思います。

     

    見積の項目等でお目にかかった事があるかも知れませんね。

    ざっくり言いますと、基礎工事の基準となる高さや通りを確認する事を目的として、木杭(きぐい)や貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材を建物外周に設置して、水糸(みずいと)と呼ばれる丈夫な糸を端から端まで渡す事です。

    なんのこっちゃという方は画像をどうぞ!

     

    画像を見れば、ぁあ~これね!見たことあるっていう感じではないでしょうか。

    非常に重要な基準になりますので、ガッチリ固定させて高さや通りの検査でも確認するのです。

     

     

    基礎工事の各種検査では、まず水盛遣り方が合っているかの確認、そして水糸や貫板基準からの寸法チェックを行います。

    こんな風にやっているんですよ♪

    参考になりましたでしょうか。

     

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • 『とにかくやってみよ』

    とある本の一節。

     

    トヨタ創業者、豊田喜一郎氏の逸話として紹介されていました。

     

    そのイズムは、世界の中心地と言われる米シリコンバレーでも受け継がれ『粗削りの製品を早期に世に出し、その反応を見て改良を重ねる』といった考えもあるとか・・・

    長々と議論するのでは無く、まず手を動かすことの重要性。

     

    とかく慎重になりがちな自分、嫌な事、抵抗を感じる事にこそ可能性を求め自ら突っ込んでみよと背中を押された気がしました。無駄に終わるかもしれないが、5年後、10年後の自分の姿は大きく違うことでしょう。

    『変化を先読みして、自らの立ち位置を機敏に変える』

    も刺さりました。

     

    偉大な先人が数千円の対価で気づきを与えてくれる読書、継続しようと思います。

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • 今日は、突然お話シリーズを脱線しまして食欲シリーズでお届け致します。

     

    と言いますのも、敷地環境調査で豊橋に行った際に『豊橋カレーうどん』なるものを食してきましたのでリポートでございます。

    たまに・・・こんなのも・・挟みます(^^;)

    行ったのは老舗の玉川さん!

    店内に入るとサインがズラリッ!

    彦摩呂の”宝石箱や〜”が目に入ります。

    ところで『豊橋カレーうどん』とは?

    このようにカレーうどんの下にとろろご飯が入ってるのであります。

    へ〜と思ってる間に、着丼!

    私の好きな野菜も有って美味しそー

    お口に入れるとトロトロ、ピリ辛まいう〜♪

    中々とろろご飯が出てこないので、あれ⁈

    まさか、入ってない普通のと間違えてへんかいな?おばちゃん??

    と口に出かけたところで、お目見え〜

    とろろが良い感じにマイルドにしてくれまして二度美味しいカレーとなっておりました☆

    カレーうどん好きな皆様、豊橋に行かれた際はお試しあれ^_^

     

    本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

     

     

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