安藤建築株式会社

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  • こんにちは、工事の齋藤です。

    新築工事をさせていただいてそれっきりで関係が終わってしまうと残念ですよね。

    新築工事期間より引き渡し後のほうが長いおつきあいになります。

    安藤建築では、定期点検が半年、2年、5年、8年、Joto点検(シロアリ点検)、エコボロン点検2年、5年(シロアリ点検)をさせていただいております。

    それ以外の時に何かトラブルがあったときは、住まいの相談ダイヤルにご連絡いただき24時間、365日対応をさせていただいております。

    実際、住んでからでないとわからないこともあると思います。

    手入れの仕方、ちょっとした不具合、どんなことでも言っていただければと思います。

    定期点検以外にも、オーナー様とは一生のお付き合いをしていただけるように、

    安藤祭り、Aマルシェ(クリエイターズマーケット)など

    いろんな形でコンタクトをさせていただいております。

    一つ一つのご縁を大切にしていきたいと思います。

     

     

  • こんにちは。営業部の片岡です。

    家造りを始めようと、いろんなメーカーさんや工務店に行って話を聞いてくると、

    各メーカーさんが自社商品の良さばかりを言い、なにがいいのかわけがわからなくなって悩んでいる方をよく見ます。

    木造がいいのか、鉄骨がいいののか、鉄筋コンクリートがいいのか、内断熱でいいのか、外断熱でいいのか、等々・・・

    そんな時には、毎月第二日曜日に安藤建築が開催している、「家造り勉強会」に一度顔を出してください。

    構造に関することや、シックハウスなど健康に関する事、暮らしやすい間取りの作り方、正しい建築予算の組み方など

    興味関心のある項目だけをチョイスして受講できます。もちろん無料です。

    これからスタートする方、現在検討しているメーカーさんがいる方、おすすめします。

    家は、一番大きな買い物です。絶対に後悔したくないですよね。

    他では、絶対に聞けないことをお伝えします。受講されたその時間は絶対に無駄になりません!

    是非お気軽にお申し込みください。

     

    ありがとうございました。

     

  • こんにちは、営業部の澤村です。

    日に日に外気温が高くなり、昼間は半そでで外出出来る位暖かく(暑く?!)

    なってきましたね。

    この時期に毎年感じるのは、家の中の湿度と外の湿度の違いです。

    安藤建築で住宅を建ててまもなく8年になります。

    自然素材を床や壁にふんだんに使い、塗り壁(ドライウォール)のお陰で、

    外気の温度と湿度があがれば上がる程、

    室内に入った時のひんやり感はたまりません(笑)

    どちらかというと、冬の暖かさより、夏のひんやり感に

    (手前味噌ながら、、)性能の良さを感じてしまします。

    これからどんどん暑い日が増えてきます。

    よろしければ安藤建築のモデルハウス『フォレス』でもひんやり感が

    体験できますので、是非お越しください♪

  • 以前にもご紹介した ちょっと変わった弊社建物の屋上で すくすく育ったゴールドクレストの仲間と思しき樹木2本と 身を乗り出すようにして伸び伸び育ったオリーブの樹。

    これ以上 大きくなってはマズイと伐採しました。
    オリーブの樹は 最後まで「どこかに植え替えたい」と思っていましたが、ムリムリ!
    切ってみると結構な大きさです。
    仕方ありません…

    せめて次の何かにしてあげようとリースを作ることにしました。

    オリーブってハーブでもないのに いい香りがしそうだし オリーブの実やオイルも美味しいし イメージがいいですよね。
    でも乾燥すると葉は丸まり 香りもなくてリースには不向きかも。
    それでも あえてのオリーブOnlyのリース!
    綺麗なうちにパチッと記念写真。

    シンプルで素敵なリースに変身しました。

    今回は試しませんでしたが、オリーブの葉は 美容や病気予防に効果があるオリーブ茶にもできるとか。
    お庭にオリーブの樹がある方 試してみてはいかがでしょうか。

     

  • こんにちは。

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    本日は、弊社の地鎮祭前の様子をご覧いただき、地鎮祭時のエピソードをご紹介いたします。

    まず、地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは「工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭」になります。当然同時に、建築された後の建物に住まうお施主様の幸せを祈念します。

    弊社では写真のように、テントを張りその中で地鎮祭を行います。

    また、地鎮祭後に工事着工前の最終確認として、

    図面上で記された建物配置とGL(グランドライン=基準高さ)を実際の土地の中でご確認いただきます。

    少しわかりにくいですが、写真上にあるピンクのビニールひもで建物の外観ラインを記してご確認いただいております。

    この外観ラインを最初に見たお客様の多くは、「小さすぎるんじゃないか?間違ってるんじゃないか?」という

    ようなことを言われます。要は平面のビニールひもだけだと、イメージより小さく見えているということになります。

    しかし、事前に前述の話をお施主様にしておくと、基礎が出来て(まだこの段階では、イメージより小さく感じられる方が多いです)、

    建物の骨組みが出来上がって、現地での上棟打合(配線打合)の際に実際の建物を目の前にしてみると、

    大体「ほんとだ!ひもと基礎の時とは全くイメージが違う(思ってたより大きい)」と口々に言われます。

    そんな、一生に何度も味わえない感覚を少しでも味わっていただきたく、

    また、お客様に「家づくりに携わった」という感覚を少しでも持っていただければと思い、対応させていただいております。

    さて、今回はこのくらいにさせていただきます。

    長々と長文を読んでいただきありがとうございました。

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