安藤建築株式会社

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  • こんにちは!

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    本日は我が社現場での取り組みをご紹介させていただきます。

    「職人魂10の心得」「現場のルール」と題した掲示板をすべての現場へ設置しております。

    「職人魂10の心得」は弊社協力業者会における「よい現場を作る勉強会」を行った際に、

    職人さん間で話し合いを行って決めたルールになります。

    また「現場のルール」に関しては、

    コンサルタントの先生にレクチャーいただいた内容から決めさせていただいたルールになります。

    どちらも日々意識していないとできないことなので、

    弊社社員から率先して呼びかけて意識付けして守っているところであります。

    どれも現場がきれい整理されて整然とした状態を維持するために大切な事で、

    これができていればおのずと仕事もきれいに仕上がってくると思っております。

    また、「きれいな現場=安全な現場」にもつながってきます。

    実際にはどうなのかというところは、ぜひ現場へお越しいただき見ていただければと思います。

    本日は、この辺で失礼させていただきます。

    最後まで閲覧いただきありがとうございました。

  • おはようございます。

    今日は『北側斜線高さ制限』のご紹介です。

    土地には用途地域という区別が有り、その中でも住居専用系地域(第一種低層住居専用地域・・・等々)と言われる地域には北側斜線という高さ制限があります。

    簡単に言いますと、等しく皆に日照、通風が得られるように高さを強めに制限している地域になりまして、敷地真北から決められた高さ以下にしなければなりません。
    文章は分かり難いのでイメージ画像をどうぞ~

    このように真北から一定の高さ、角度を持った斜線を超えない高さで建物を計画する訳です。街中でたまにみかける不自然な屋根の形は、目に見えない斜線制限を避ける為だったりするんですよね。

    また、こうする事で北隣家には陽がよくあたります♪

    つまり自分の敷地にも同様に陽がよくあたるという訳です。
    地域によってはいろいろな目に見えない制約があったりしますので、住宅を計画の際は一度敷地を専門家に見て条件をおさらいする事をお奨め致します。

    一生に一度の大切な買い物ですので、後悔の無いようにしたいものですね。
    それでは今日はここまで

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • 寒い冬も終わり、これから気温も上がるのでどんどん過ごしやすくなります。工事部としても体が動かしやすい時期になって助かります。

    安藤建築も新仕様物件の基礎がはじまり、これからどんどん進行していくのが楽しみです。

    新仕様は断熱性がかなり高いので、暑くなればなるほどその性能を実感することが出来ます。

    機械に過多に頼らず、どこまで快適に過ごせる家なのか、

    興味がある方は、オープンハウスで体感していただくことができます。

    是非、体感していただければと思います。

  • 営業部の片岡です。

    シックハウスについて今日はお話しします。

    シックハウス症候群というのは、お家づくりを考えている方であれば聞いたことのある言葉だと思います。

    建物に使われる建材などから出る揮発性有機化合物によって健康害を及ぼす状態の事ですが、

    1990年代後半ころから社会問題になり2003年にシックハウス対策法が施行され、今まで。

    15年経ちました。それからシックハウスは無くなったんでしょうか?

    そのシックハウス対策法の3本柱を簡単に言うと、

    ⓵厚労省が室内濃度指針値を定めホルムアルデヒドの発散量のランク付けされ使用建材制限がかけられた。

    ⓶24時間換気の義務付け

    ⓷クロルピリホスという主にシロアリ駆除剤に使われていたものが使用禁止になった。

    といった内容です。

    ⓵に関して、厚厚生労働省は、住宅に最も多く見つかり、健康被害を引き起こす化学物質13種類と、その濃度指針値を定めています。
     ちなみに昨年3物質追加され16物質になっています。室内濃度規制強化されました。
     シックハウス対策法から15年経ってより規制強化をしています。これはいったいどういう事でしょうか?
    ⓶に関して、換気はいいことだと思いますが、そもそも化学物質が出ている前提の法律ですね。
    ⓷に関して、規制のかかっていない安全なものになっていると思いますか?シロアリ駆除剤に!

    と、いろいろ考えさせられるシックハウス。

    とは言え、誰もがシックハウス症候群になっているわけではないのですが。

    怖いのは、毒性の強弱ではなく、ゆっくりと時間をかけて体に蓄積して発症する花粉症のようなもので、いつ症状がでるかわからないところ。

    また、その症状には、うつや、イライラ、不眠、など、神経障害があるってことです。

    一概に家のせいだと決めつけれないのですが、家を建てて健康害は本当に避けたいです。

    気になる方がみえれば、シックハウス診断士補の私にご相談ください!

    ありがとうございました。

  • こんにちは、営業部の澤村です。

    先回の自己紹介に引き続き、

    名古屋市守山区にある、私の自宅を紹介させていただきます。

    敷地面積39.5坪(狭っ!)第二種中高層専用地域、準防火地域、、、難しい言葉がどんどん出てきましたが、

    難しいことは抜きにして、とにかく快適な我が家です。

    天然木は見た目に心を落ち着かせ、

    さらには心をワクワクさせる心理的効果があるという研究データがあります。

    好みの木材(色、木目)で生活空間を彩ることも暮らし造りの楽しみです。

    アロマティックシダー(杉)とオークのフローリングが特徴の我が家のご紹介でした♪

     

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