安藤建築株式会社

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  • こんにちは。

    営業部の片岡です。

    さあ、一緒にワクワクする家づくりしましょう!

     

  • 安藤建築の山田です。

    ここ数日はもう2月になろうとしているのに名古屋では最高気温15度などとても暖かく過ごしやすい日が続いています。

     

    冬の朝は毎年寒すぎて布団からでられない私はとても助かっています(笑)

     

    しかし、雪が降らずに白川郷の合掌造りの雪景色やスキースノボ等のウィンタースポーツ、毎年当たり前に出来ていた楽しみが出来ない事。

    地球の温暖化を今年は改めて実感しました。

     

    こちらは環境庁のホームぺージにある「家庭でできる10の温暖化対策」です。

    [1]冷房を1度高く、暖房を1度低く設定
    [2]週2日往復8キロの車の運転をやめる
    [3]アイドリングを1日5分ストップ
    [4]待機電力を90%削減
    [5]家族全員がシャワーを1日1分減らす
    [6]風呂の残り湯を洗濯に使い回す
    [7]炊飯ジャーの保温を止める
    [8]家族が同じ部屋でだんらんし、暖房と照明を2割減らす
    [9]買い物袋を持ち歩き、包装の簡単な野菜を選ぶ
    [10]番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす

     

    私も室内温度調整やシャワー時間短縮などいますぐ出来そうなことがありそうです!!

    小さなこともコツコツ、毎日出来なくても2日や3日に1度でもできたら「やらないより全然いいかな!」なんて思います。

    皆様も一緒にやりませんか(*^-^*)

  • おはようございます

    名古屋で自然素材を活かした注文住宅

    安藤建築の岡田です

    今日は『 ローン勉強会 』のご紹介です

    先日、住宅ローンの勉強会に参加してきました

    家造りにおいて大切な事、スケジュール、資金、設計、品質・・・

    いろいろありますが、浅くとも広い知識があるとお施主様の強い味方になれる・・はず

    という事で分野外ではありますが参加させていただきました

     

    元銀行マンの講師という事もあり、金融機関目線での話をメインに分かりやすく説明いただきました

    特に 金融機関に審査されるポイント が明確になった点は大きいですね

     

    また、いつもと違う話を聞く事で、視野も少しは広がった?!かなと思います

    きっとこれからの家造りにプラスにはなった事でしょう

    これからも機会を見つけて吸収していきます

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました

  • こんにちは。営業部の片岡です。

    1月19日㈰ オーナー様宅見学バスツアーを開催いたしました。

    築10年以上の自然素材の変化ってどうなの?

    ということで、

    本当にありのままをオーナー様に見せていただきました。

    また、お話をしていただきました。

    あっという間に20名限定は埋まり、結局22名のご案内をさせていただきました。

     

    築10年と築13年の2件の見学をし、

    最後は、会社に戻り、モデルハウスにて

    薪ストーブで焼いたピザ、コーンスープを食べていただきました。

    それと2軒目のN様宅には、同じように薪ストーブがあるのですが、

    N様が、自邸の薪ストーブで焼いた焼き芋をお土産に下さり、

    一緒にいただきました。

    ありのままを見て、聞いていただけましたので、

    今回のご参加者様のアンケートもありのまま公開させていただきます。

    良かったこと、悪かったこと

    いろいろ感じられたことはあるかと思いますが、

    とにかく、後悔のない家づくりをしていただくために役立てば幸いです。

    ご協力くださいましたオーナー様には

    心より感謝申し上げます。

    本当にありがとうございました。

    また、今回のイベントを開催するにあたり、お声がけさせていただきました、何件かのオーナー様も

    日程上都合がよくなかっただけで、快くご協力いただける返事をいただきましたこともあわせ、

    すべてのオーナー様へ、改めて感謝いたします。

    OB宅バスツアーアンケート

     

     

     

     

     

     

  • 安藤建築の東泊です。

    1月17日で発生から25年経った阪神淡路大震災。
    25年前の1月17日に受けた衝撃は今でも鮮明に記憶に残っています。
    当時は、今のようにインターネットが普及していなかったので、午前6時前に起きた地震の情報は、すぐ詳細までわからなかったのです。
    確か午前中は職場の人と「大阪方面で何か大きな地震があったみたい」と話をしていたくらいで。
    情報がやっと届いて、見えてきたビルや家、高速道路が倒壊した映像は本当に悲惨なものでした。
    建物だけでなく被害にあわれて亡くなった方の数にも驚きましたし、数にカウントされない被害者がどれだけいたことか。

    日本中が復興を願い祈りました。
    またオリックスのユニフォームの袖に縫い付けられた「がんばろうKOBE」。
    その合言葉と共に翌年優勝までしたオリックスにも勇気づけられたことでしょう。

    震災前から周囲に「神戸は一番好きな街、だけど住むのは名古屋」と言っていたほど、神戸は大好きな街でした。
    震災後、何年もの間、神戸に行くたびに見えた街の様子は、復興をしていこうとする建設用の大きなクレーンがあちこちに見られること、またそれとは対照的に再建できず屋根にブルーシートを掛けたままの家々。
    この明暗に取り残されている人もいるのではと心が痛みました。

    この地震で日本は耐震や防災について、それぞれが深く考えるようになりました。
    地震を避けることのできない日本ですが、少しでも被害を減らしたい。
    大切な財産と家族を守るために安藤建築ができること。
    「地震大国日本で備える本当の家づくり」で木造建築を永くもたせることができたら格段に被害は減らせると考えます。

    25年を経て復興してきた神戸ですが、テレビの特集番組では今もなお苦しんでいる方々がいることを放送していました。
    最後に、心と体に苦しみを持ちながら、日々頑張っている被災者の方々が幸せに暮らせますように。
    また、お亡くなりななった6,434名のご冥福をこころよりお祈りいたします。

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