安藤建築株式会社

私たちが選ばれる3つの理由 THREE REASONS

自然素材の木の家
暮らし方DESIGN
家づくり

名古屋市緑区で約60年 600件の施工実績
自然素材の木の家~1棟1棟 心を込めた家づくり

創立は昭和35年(1960年)。約60年にわたって、名古屋市から尾張旭市、岡崎市近辺までのエリアで地域に密着した家づくりを続けてきました。
手掛けた住宅は約600件にのぼります。

私たちが大切にしているのは、自然素材の持つ力と適切なシックハウス対策で安全な空気環境をつくることです。
有害な化学物質の発生を避けるため、合板フローリングや新建材は使わず、フローリングから室内扉、内部造作材に至るまで、用途に応じて様々な種類の天然の無垢材を使用しています。

無垢の木材は空気中の湿気が多いときには吸い込み、乾燥してくると吐き出すという調湿作用があります。
肌が触れれば温もりが感じられますし、日差しが当たればほどよく受けとめて目にも優しい明るさを醸し出します。

心を落ち着ける特有の香りを漂わせるほか、会話の声を懐深く柔らかに響かせる作用もあり、人の五感に豊かに働きかけることで家族の団らんの場を和やかに演出してくれる素材なのです。

特に床は、生活の中でもっとも肌に触れる部分です。近年は幼稚園や学校、役所などの公共建築物でも取り入れる例が増えてきています。
弊社でも無垢材のフローリングは、内部仕上げの要として標準仕様にしています。

また建物の構造を支える土台には、農薬系薬剤により防虫処理した材や加圧注入した材を使うのが一般的ですが、当社ではヒノキの芯材を使用し、全構造材ごと、天然由来の安全なホウ酸により処理することを標準としています。
薬剤に頼ることなく、木の本来持つ強さを引き出すことが重要なのです。
健康で長い間、安心して住める家に仕上げるには、木を適材適所に正しく用いることが必要だと考えています。

以上のような理由もあり、私たちが手掛ける自然素材の木の家は、熟練の大工、職人の手でなければ仕上げられません。
当社のスタッフや施工チームが無理なく施工に通える範囲であることが重要なのです。

それは同時に、お引き渡し後のメンテナンスにもうかがいやすいということにもなります。
安藤建築が標準仕様としている無垢の木や塗り壁などの自然素材は湿気や気温により多少の動きがありますし、年を経るごとに伸縮などを生じることもあります。
完成後も生き物のように成熟していくので、適切にケアを施して、その魅力を引き出していく必要があるのです。
そのため、私たちは建てたあともプロとしてきちんとサポートをして見ていける地域内だけで仕事をしたいと考えています。

お引き渡しの後についてはお住まいの不具合やメンテナンス専用の電話窓口もご用意しています。24時間365日、いつでも迅速に対応しておりますのでご安心ください。
>>アフターサービスに詳細はこちら

私たちは長年、地域に密着した活動をしているので、エリア内は当社の庭のようなもの。土地柄や慣習など地元の情報もよく知っています。
転勤でこちらにいらしたお客様はもちろんのこと、地元に根付いて長く住んでいきたいというお客様にも、住んでからのことを視野に入れたアドバイスをご提供できます。

私たちはこれからも地域のお客様を第一に考えていきたいと考えています。

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