安藤建築株式会社

スタッフブログ STAFF BLOG

こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

12月のリフォーム情報だよりのご提案は「床暖房」です。

お家の暖房は何を使っていらっしゃいますか?
暖房器具には様々な種類がありますが、思わず素足で触れたくなる床暖房って憧れます。

我が家では以前使っていた石油ストーブおよびファンヒーターは引っ越しを機にやめました。
灯油の購入・保管・給油などが本当に面倒で、「暖かさ」<「メンドクサイ・・・」の戦いをしていたのを思い出します。
合板フローリングから本物の無垢フローリングへ変わったことにより、冬に感じる足のヒンヤリ感がまったく違う自然素材の家ですが、それでもやはり冬は足元の冷えは気になります。

そして、冬場の見学会準備のため設営でお引渡し前のお家にお邪魔した際に時々床暖房を入れてもらうことがあるのですが他の暖房が入っていない状態からなので「足が暖かいだけで天国~(*’▽’)」を実感。
キッチンの床が床暖になっていたらなお嬉しい。そして意外と床暖房だけでも部屋がほんのり暖かいのです。

 

 

【床暖房の豆知識】

床暖房は床下に熱源を設置して、部屋を暖める暖房器具です。床に伝わる「伝導熱」と電磁波がものにぶつかって発生する「輻射熱(ふくしゃねつ)」で部屋を暖めます。
心臓から最も遠い足先は冷えを感じやすい部分。
床暖房は冷えやすい足元から暖めてくれるので、室温以上に暖かさを実感しやすい暖房器具です。

 

『メリット』
・足元が暖かい
・基本的にメンテナンスが不要
(基本的に日頃のメンテナンスが不要とされています。掃除や給油などの手入れがないので時間と手間の節約になります。温水式床暖房は10年に1回の目安で熱源機を交換することが推奨されています。温水パイプの寿命は30年以上の耐久性があります。)
・空気を汚さず乾燥しにくい
(石油ファンヒーターなどは目には見えませんが部屋の空気が汚れるために換気が必須。エアコンによる乾燥はドライアイや肌の乾燥につながります。)

『デメリット』
・初期費用がかかる
・暖まるのに少し時間がかかる
(お家の断熱性能や地域にもよりますが、およそ1時間程度みておく必要があります。ただし、タイマーを使えば快適に使用する事ができます。)

ちなみに、部屋の大きさの60%以上に床暖房を設置すると効果的に部屋を暖められるそうです(*^-^*)

コメント一覧

現在コメントはありません。

お問い合わせ 資料請求 イベント情報