安藤建築株式会社

リフォーム・リノベーション REFORM・RENOVATION

自然素材を正しく使った

健康で快適な
リフォームのススメ

リフォームが快適を奪う!?

お部屋をリフォームしたら臭いが気になる。
気になるだけならまだいいけど、
気分まで悪くなってしまう…こんな経験ありませんか?

よく聞かれる事例です。
それはもちろんリフォームに使われた建材接着剤から発生する化学物質が室内に揮発したことが原因です。

リフォームするタイミングが築後20年以上たっているケースが多いため、以前の建材からは、ほぼ揮発しつくした状態だったところに、新たにリフォームしたお部屋だけにまた化学物質がフル充電されてしまったためです。


新建材は新しいうちにより多くの化学物質を揮発します。
何十年とかけ揮発していくわけですが、
もともと化学物質は接着能力や建材の形を維持するために
使用されているので、なくなってくるとはがれてきたり
硬化したりします。
それでリフォームしようかということになるわけです。

新築時から何十年とかけて揮発し、せっかく化学物質濃度の薄くなった室内空気、つまりきれいになってきた空気に慣れた身体にとって、それは強烈です。
リフォームしていないお部屋もあればさらに際立つことになります。

誤った自然素材の使い方では効果が半減

「シックハウス」が騒がれるようになってから
自然素材を使った住宅が注目を集めるようになりました。
自然素材は風合いや肌触りなど本物の質感というだけでなく、
「揮発性の有害物質を含まない」点や、
その「呼吸作用による浄化機能」(化学物質を軽減させる)・
「調湿性」(湿度を一定に保とうとする)も期待されます。


多くの場合、せっかく無垢の自然木を使っても、
接着剤でベタベタにして施工するため、
自然木の膨張・収縮を制限してしまいます。
施工する側にとっては、その方が施工は簡単で、
床なりなどのリスクもなくなりますので好都合ですが、
せっかく奮発して自然素材を選ばれたお施主様の希望に
そぐわない結果となってしまいます。
接着剤から化学物質は揮発するし、呼吸作用もしにくくなるわけです。

せっかく自然素材を使うのなら、施工の手間はかかっても接着剤の使用は最低限にして、無垢材の良さを損なわないように施工しなければなりません。

そのため施工者には、樹種の違いや特徴を知り尽くした確かな経験値と、高い技術力を持った施工会社を選定されることをおすすめします。

(どんなシックハウス対策をしているかではなく、結果これだけ健康な空気品質の家になりました。を立証)

※安藤建築の新築物件、全邸で空気品質測定を実施し、立証。

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