安藤建築株式会社

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    こんにちは。
    安藤建築の東泊です。
    女性から見た間取りと収納のお話しです。
    前回は、奥様のあったらいいな M’sデスクの話でしたが、6回目の今回は、ご主人だってやっぱり欲しい書斎のお話です。

    新型コロナウィルス感染防止策として、すっかり馴染んできたリモートワーク。
    ネット環境やパソコンは準備できるけど、集中して仕事ができる空間の確保は難しいものです。
    ダイニングテーブルやちょっとしたデスクで、自分の集中力を信じて仕事をしてみても、自分の意思とは別に集中力を中断させてしまう誘惑や邪魔が入ります。
    パソコンでの資料作成程度ならまだしも、リモート会議となると無理が生じます。
    普通の生活空間で仕事をするのですから仕方ない事ですね。

    ウィズコロナの時代になり新しい生活様式へと変化していきます。
    その変化を見据えて、これからお家の建築やリノベーションをされる方は、ぜひ書斎部屋か書斎コーナーを作っておきましょう。

    これまで書斎というと趣味部屋と認識されて、贅沢な部屋という印象でした。
    「書斎が欲しいな~」と遠慮気味に主張していたご主人方も、必要な空間なんだと少しだけ声を大きくして言えますね。

    ではいくつか書斎部屋や書斎コーナーの写真を。
    どこも本当に素敵な空間です。

    いかがですか? 憧れの書斎・・・・

    次回は、子供部屋にないスタディカウンターのお話です。

     

  • こんにちは。安藤建築 総務部の小笠原です。

    1カ月早いものですね。
    8月のリフォーム情報だよりのご提案は、現代の雨戸「窓シャッター」です。
    東海地方への接近は今のところまだありませんが、台風シーズンに入り立て続けに台風が発生しています。
    窓の安全性を高めることにより台風の暴風による被害から家と家族を守る窓シャッターのご提案です。

    【窓シャッターのメリット・デメリット】
    『メリット』
    ・台風や荒天時の暴風・防塵(シャッターの最大のメリットです。風で飛んできた飛来物による窓の割れを防げます)
    ・夜間や不在時の防犯対策(空き巣などの侵入は窓からが多いです)
    ・防音対策(防音効果も期待できます)
    ・断熱効果(窓から伝わる熱・冷気を遮断することでエアコンの効率が良くなり省エネにつながります)

    『デメリット』
    ・開閉が面倒(シャッターの最大のデメリットです)
    ・夜締めて寝ると、朝起きたときに部屋が暗い(寝坊注意です)
    ・開閉時に虫が入る(ちょっとした開け閉めなのに蚊はすぐに入ってきますね)
    ・手が汚れる(開け閉めする際に触る部分の塵やほこりで指が真っ黒に)

    デメリットが気になるなら、リモコンひとつで操作が楽な「電動式」がオススメです。
    窓・網戸を閉めたままリモコン操作で手を汚さず開閉ができ、時間設定をすれば目覚まし時計代わりに朝日を浴びて目覚めることができます。
    暮らしやすさがUPして、おうち時間がもっと豊かになりますよ。

    【耐風タイプ 豆知識】
    気象庁の「風の強さと吹き方」によれば、細い木の枝が折れ、看板が落下・飛散、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶなどの被害が出始めるのは、平均風速20~25m/s (瞬間風速30m/s)以上。さらに平均風速が35m/s (瞬間風速50m/s)を超える風になると、外装材が広範囲にわたって飛散するなど、きわめて危険な状態になるとの事です。
    2020年に発売された耐風圧性能がUPされた「耐風タイプ」は飛来物衝突実験で3㎏の木材が時速55㎞で衝突しても安心なレベルを実現しています。

    自分の家につけられるのかな?、ちょっと気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • おはようございます、安藤建築の山田です。

     

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  • こんにちは、安藤建築 総務部の白井です。

    先日の小笠原のブログでリフォーム情報だよりの7月号をご紹介していますが、今回は1つ前の6月号をご紹介したいと思います。
    6月はイベント盛り沢山で飛ばしてしまっていたのですが、内容としては今がまさに旬!”現代のよしず”とも言える『シェード』です。

    長かった梅雨が明け、季節はあっという間に夏。
    照りつける太陽が容赦なく私たちに襲いかかってきています。
    そんな日差しから守ってくれるシェードやオーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

    せっかくのウッドデッキが夏は暑くて使えなかったり、
    遮熱のためにリビングのカーテンを閉め切っていたりしませんか?
    シェードを取り付けることで、それらの問題が解決でき、おうち時間の楽しみ方が広がります。

    また、裏面ではテレワークの環境についての情報を掲載しています。
    一度は治まりかけた新型コロナウイルスですが、再び広がりをみせていますので、今のうちにお家で仕事ができる空間を整備しておくと安心ですね。

  • こんにちは、安藤建築 総務部の小笠原です。

    月一で発信しておりますリフォーム情報だよりの7月のご提案は、今更ながらのテーマではありますがLED照明への切り換えです。
    生活の中ですっかりお馴染みになってきたLED照明は、電球タイプであれば注意事項はいくつかありますが簡単にできます。
    電球の価格も発売当初に比べると随分お値打ちになってきていますので、まだLED電球にしていないという方は検討してみるのも良いのではないでしょうか。

    LED照明のメリットをわかりやすくまとめたものが下記の表です。

    聞いたことのある省エネ・長寿命から、消費電力だけでない環境にやさしい点など、様々なメリットがあります。

    そして、どうして消費電力が少なくすむのかというとを今回始めて知りましたので、知っている方も多いかもしれませんがせっかくなのでシェアしたいと思います。

    【LEDの豆知識】
    LEDの変換効率という言葉を知っていますか?
    変換効率とは、電気エネルギーを可視光線(人間の目で見ることのできる波長の電磁波)にどれだけ効率よく変換できるかという指標です。
    入力する電気エネルギーを100%とすると、一般的な白熱電球の場合は10%、蛍光灯は20%程度ですが、LEDの場合は30~50%変換できます。
    白熱電球は電気で電球内部の金属を加熱し、その熱放射の際に発生する電磁波の一部を明かり(可視光線)として利用します。つまり変換効率が10%というのは、わずか10%だけ可視光線に代わるという意味で、残りの90%の電気エネルギーは不可視光線(赤外線、紫外線)や熱に変わります。
    それに対し、LEDの発光原理は白熱電球のように熱放射によるものではなく、半導体が電気エネルギーを直接光に変換します。
    この発光原理により電気エネルギーの大半を可視光線に変える事で驚異的な変換効率を実現しているので、白熱電球と同じ明るさのLED照明は、圧倒的に少ない消費電力で、発熱を抑えながら効率よく発光させることが可能なので電気代がおトクというわけです。

    へぇ~~、と言うくらいの豆知識でした (^^ゞ
    でも知ったらLED照明に変えたくなりませんか?

    LED電球交換、照明器具交換など気になることがありましたら ぜひお問い合わせください。

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