安藤建築株式会社

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  • こんにちは。

    安藤建築工事部の幾嶋です。

    今回は、弊社の現場におけるオリジナルの部分を一つご紹介させていただきます。

    それは、確認看板です。

    建築確認済証の交付を受けた建物を建築する際に現場の見やすい場所へ掲示しなくてはならないものになります。

    今か今かと現場へ連れて行ってもらえるのを待っている弊社工場内の確認看板君の様子です。

    弊社オリジナルで「鳥居」のような形をした木製の看板になります。

    なかなか存在感があると思いませんか?

    「フタを開いてご自由にお取りください」のトレーの中には弊社の情報や見学会情報などを随時更新して入れていっております。

    この看板を見かけたら是非トレー内のチラシを持って行ってもらえればと思います。

    私は現場へ行くたびに、このトレーの中身が減っているのを楽しみにしています♪

    では、本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

  • 今日は『パントリー』のご紹介です。

     

    パントリーとは??ご存知の方が多いかと思いますが、食品貯蔵庫や食器室といったキッチンに関わる収納スペースの事なんです。

     

    毎日家事、育児に追われて大変な奥様、少しでも効率を良くしたいですよね。

     

    外部への動線も確保すれば、買い物から帰って勝手口⇒パントリーへ直行なんてこともできちゃいます♪

     

    そろそろ文章はいいから画像を見せろなんてツッコミが聞こえて来そうですので・・・

    いろいろな事例をご紹介していきましょう!

     

    キッチンバックに併設されたスタンダードなパントリー収納

     

    お次は、奥行を持たせて収納力UP!なパントリー空間

     

    お野菜をよくもらうの、または家庭菜園が趣味 なんていう方には土間のあるパントリー空間がおすすめ♪♪

     

    パントリーwith勝手口

     

    パントリー一つをとっても様々ありますよね、安藤建築ではあなたの暮らしに合わせた完全オリジナルをご提案致します。

    この機会に夢を膨らませてみませんか?

    また、家づくり勉強会でも詳しく知る事ができますので、ご興味のある方は気軽にホームページからお申込み下さいませ。

    ↓↓↓

    家づくり勉強会~5月13日(日)開催~

     

    本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

     

  • 1週間ぶりです。

    工事部の齋藤です。

    最近、協力業者の方からよく聞くのですが、

    白アリ対策を新築以降何もされていない方が多いということです。

    床下のことなので普段目に映るところではなく、多くの方があまり気にされていないのが現状です。

    ところが、白アリ被害で構造躯体がだめになったりするとそれを修復する費用は馬鹿になりません。

    そうならないために防蟻処理を行っていただけるといいのですが、防蟻処理剤にも種類がございます。

    一般的な農薬系の防蟻剤は揮発性で、施工後約5年で効果がなくなってしまうため、再施工が必要になります。

    安藤建築がおすすめするのは、ホウ酸の防蟻剤(エコボロンPRO)です。

    ホウ酸は揮発しないため、そこにずっととどまり効果が半永久的に継続します。人体にも優しく目薬などにも使用されています。

    水溶性のため、水にぬれると流れてしまうというデメリットがあり、床下浸水などの被害にあうと再施工が必要です。

    また、農薬系の薬剤に比べると、コストが少しお高くなります。

    ただ、5年ごとの施工が必要である農薬系の薬剤に対し、

    ホウ酸の防蟻剤(エコボロンPRO)は保証期間(5年or10年)を過ぎても、それ以降も効果が続くので5年ごとの施工が必要ありません。

    長い目で見るといいのかなと思います。

    安心して長く住めるお家にするためには、人間の体と一緒でメンテナンスが必要です。

    メンテナンス費をできるだけ抑えるためにも、ホウ酸で防蟻処理は効果的だと思います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

     

  • こんにちは!営業部の片岡です。

    今日は、住宅ローンを組むときの注意点を簡単に紹介します。

    一般的には住宅ローンを組むとき建築地の土地と建物に抵当権の設定がされます。

    土地名義人が親や祖父母の場合、その名義人に抵当権設定の承諾が必要となります。

    万が一、土地名義人が認知症などで、抵当権設定の承諾が難しい場合、

    ローンが組めなくなりますのでご注意ください!

    もっと詳しくは、片岡に、お気軽にお問い合わせください。

    ありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは、営業部の澤村です。

    本日は来月から開催予定の勉強会の一部をご紹介させていただきます。

    5部構成で各45分の勉強会ですが、

    それぞれの項目が、家を建てる上で必要不可欠な予備知識だと思っています。

    私自身も8年前に住宅を建てましたが、住宅アドバイザーである自分自身でも

    安藤建築で家を建てる上で大きな不安がありました。

    それは、『資金』に関してです。

    予算内に抑える為、とにかくコンパクトでお手頃価格の土地探しから始めました。

    幸い、自宅アパート近くで39.5坪の土地に巡り合い、

    総額、約5000万(ローン約3000万円)の資金計画を組み

    家造りをスタートさせましたが、

    夫婦で頑張って貯めた自己資金は住宅の一部となり、

    35年のローンを背負うという事で、

    はじめて本当の意味でお客様目線に立てたと思いました。

    土地契約・決済の時はさすがにドキドキしたのを

    今でも覚えています(汗)

    そこで、資金に関する不安を取り払う方法を

    勉強会でお伝えしたいと思います。

    簡単に言うと、

    ①新築に掛かるお金

    ②メンテに掛かるお金

    ③今後の生活、老後の資金、旅行など、家族で楽しむお金

    これらを全てシュミレーションし、 ”逆算” して

    家に掛けられる安全な資金を割り出すという方法です。

    その『不安解消の方法』と、家造りに関して、

    『どこに・どんなお金が掛かるか、気を付けるポイントは?』

    お伝えします。

     

    『安全・安心』といえば、まず思い浮かぶのが地震対策ですが、

    私自身、『資金の安心』も地震対策やシックハウスと同じ、

    若しくはそれ以上だと思っています。

    ぜひこの機会に『豊かに暮らせる建築資金の出し方』の講義で、

    住宅を持ち、今後の生活に関する資金の心配を取り除いて下さい。

    いつでもお力になりたいと思います。

    澤村

     

     

     

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