安藤建築株式会社

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  • こんにちは!営業部の片岡です!

    今回は、住宅性能についてです。

    住宅性能表示制度というものがあります。

    国土交通大臣登録の

    住宅性能評価機関が

    法律に基づいて客観的に評価する制度です。

    次の10分野で性能評価します。

    1.構造の安定

    2.劣化の軽減

    3.維持管理・更新への配慮

    4.温熱環境

     

    ここまでが、必須項目です。

    以下選択項目です。

    5.火災時の安全

    6.空気環境

    7.光、視環境

    8.音環境

    9.高齢者への配慮

    10.防犯

    と、あります。

    そして、評価機関(第三者)から評価書を受けることもできます。

    JIOは評価方法基準に基づいて住宅の性能を評価し、設計住宅性能評価書を交付します。さらに施工段階で、4回の検査を行い、図面どおり施工が確実に実施されているかを評価し、建設住宅性能評価書を交付します。

     

    この評価書は、その性能がある家だと、

    証明されたものですので、

    家を建てた方には、大きな安心になるかと思います。

    安藤建築の新商品「フォレス」は、

    全棟、この住宅性能評価書をおつけします。

     

    次回つづく。

     

  • 今日は基礎工事用語『水盛り遣方(みずもりやりかた)』についてお話したいと思います。

     

    見積の項目等でお目にかかった事があるかも知れませんね。

    ざっくり言いますと、基礎工事の基準となる高さや通りを確認する事を目的として、木杭(きぐい)や貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材を建物外周に設置して、水糸(みずいと)と呼ばれる丈夫な糸を端から端まで渡す事です。

    なんのこっちゃという方は画像をどうぞ!

     

    画像を見れば、ぁあ~これね!見たことあるっていう感じではないでしょうか。

    非常に重要な基準になりますので、ガッチリ固定させて高さや通りの検査でも確認するのです。

     

     

    基礎工事の各種検査では、まず水盛遣り方が合っているかの確認、そして水糸や貫板基準からの寸法チェックを行います。

    こんな風にやっているんですよ♪

    参考になりましたでしょうか。

     

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • 『とにかくやってみよ』

    とある本の一節。

     

    トヨタ創業者、豊田喜一郎氏の逸話として紹介されていました。

     

    そのイズムは、世界の中心地と言われる米シリコンバレーでも受け継がれ『粗削りの製品を早期に世に出し、その反応を見て改良を重ねる』といった考えもあるとか・・・

    長々と議論するのでは無く、まず手を動かすことの重要性。

     

    とかく慎重になりがちな自分、嫌な事、抵抗を感じる事にこそ可能性を求め自ら突っ込んでみよと背中を押された気がしました。無駄に終わるかもしれないが、5年後、10年後の自分の姿は大きく違うことでしょう。

    『変化を先読みして、自らの立ち位置を機敏に変える』

    も刺さりました。

     

    偉大な先人が数千円の対価で気づきを与えてくれる読書、継続しようと思います。

     

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  • 今日は、突然お話シリーズを脱線しまして食欲シリーズでお届け致します。

     

    と言いますのも、敷地環境調査で豊橋に行った際に『豊橋カレーうどん』なるものを食してきましたのでリポートでございます。

    たまに・・・こんなのも・・挟みます(^^;)

    行ったのは老舗の玉川さん!

    店内に入るとサインがズラリッ!

    彦摩呂の”宝石箱や〜”が目に入ります。

    ところで『豊橋カレーうどん』とは?

    このようにカレーうどんの下にとろろご飯が入ってるのであります。

    へ〜と思ってる間に、着丼!

    私の好きな野菜も有って美味しそー

    お口に入れるとトロトロ、ピリ辛まいう〜♪

    中々とろろご飯が出てこないので、あれ⁈

    まさか、入ってない普通のと間違えてへんかいな?おばちゃん??

    と口に出かけたところで、お目見え〜

    とろろが良い感じにマイルドにしてくれまして二度美味しいカレーとなっておりました☆

    カレーうどん好きな皆様、豊橋に行かれた際はお試しあれ^_^

     

    本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

     

     

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